シワの原因やシワの取り方を紹介しています。

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シワのできる原因はひとつではありません。いろいろな要素が重なり、結果、シワとなってお顔に現れてきます。シワのできる原因のひとつであり、影響が大きいとされる紫外線についてみていきます。



シワは紫外線を浴びることにより、肌がダメージを受け、弾力を失い、乾燥する為シワができやすくなるとされています。紫外線とは、波長が1ナノメートルから400ナノメートルの太陽光線のことです。(ちょっと難しいですね。。。)


この波長は3つに分類されています。UVA、UVB、UVCです。このうち、UVCというのは大気中の酸素やオゾンに吸収されるため、地上に届き影響を与えることは少ないそうです。


これ以外のUVAとUVBの2種類は皆さんもなじみがあると思います。UVAというのは、肌の深い部分に時間をかけて作用してしまうため、シワやたるみの原因になるとされています。


UVBは、肌の表面に作用し、赤くなりひりひりとした炎症を起こします。日焼けをすると黒くなりますが、この二つの波長が皮膚を黒くする働きを持っています。シワを防ぐには、紫外線対策も必要不可欠ということです。


よく晴れた日の屋外ではUVA/UVBとも非常に強く、きちんと日焼け止めクリームを塗り、紫外線対策をすることが大切です。だからといって、晴れの日以外は紫外線対策をしなくてよいということではありません。


UVAの一部は雲を通り抜けて地上に届くため、曇りの日でも影響を受けますし、屋内においてもガラスを透過する働きがあります。家の中にいても紫外線の影響を受けるということです。場所・天気・季節を問わず、日々の紫外線対策は必要だということですね。


ここで、特徴をまとめてみます。
◆UVA(紫外線A派)
紫外線の90~95%を占める。波長が長いのが特徴。
「生活紫外線」と呼ばれ、曇りの日や屋内にも届き作用する。
肌の深部に長い時間をかけて作用し、シワの原因になる。


◆UVB(紫外線B派)
UVAよりも波長は短いとされるが、肌への影響はUVAよりも強くダメージが大きい。
「レジャー紫外線」と呼ばれ、軽いやけどのように肌が赤くなり、ひりひりする炎症を起こす。
しみの原因となる。

一般的に市販されている日焼け止めに、SPF○○・PA++ とかいう表示がありますよね。UVAの防止指数がPA、UVBの防止指数がSPFで表してあります。


毎日の生活、遊びなど、状況に応じてうまく紫外線対策をし、きちんと紫外線対策をしていきましょう。今は、気象情報の中に紫外線情報もあったりして、社会的にも紫外線の影響について感心が高まってきています。面倒でも、日々きちんとケアしていくことで、きっと10年後のお肌にいい影響を与えてくれると思いますよ。

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